ソリッドに文字の切り抜き処理を行いたい

  1. 予め下図のように、文字の切り抜き処理を行いたいソリッド(本例では箱型ソリッド)上に文字列ソリッドを配置しておきます。文字列ソリッドの作成方法は3D文字列ソリッドを作成したいをご覧ください。
    箱型ソリッド
  2. メニューバーにある「オブジェクト」>「論理演算」>「切り取り、切り取りソリッドの削除」を左クリックで選択します。
    論理演算切り取りの選択
  3. 文字列ソリッドを左クリックで選択します。
    文字列ソリッドの選択
  4. 箱形ソリッドを左クリックで選択します。
    箱型ソリッドの選択
  5. Esc キーを押して終了します。
    ソリッドの文字の切り抜きの終了
  6. 文字の切り抜き処理ができました。
    ソリッドの文字の切り抜き処理完了

3つの円に接する円を作図したい

  1. メニューバーにある「オブジェクト」>「描画」>「円弧および円」>「3つのオブジェクトに接する円」を左クリックで選択します。
    3つの円に接する円の作成
  2. 1 つ目の円を左クリックで選択します。
    3つの円に接する円の作成
  3. 2 つ目の円を左クリックで選択します。
    3つの円に接する円の作成
  4. 3 つ目の円を左クリックで選択します。
    3つの円に接する円の作成
  5. 3 つの円に接する円が作成されました。Esc キーを押して終了します。
    3つの円に接する円の作成

組立部品のビューから書き出した図面に風船記号で部品番号を挿入したい

※風船番号の記号設定は、風船番号をオブジェクトに付ける方法を参照ください。
  1. メニューバーの「オブジェクト」>「属性および BOM」>「BOM、属性、およびタイトル・ブロックの設定」を左クリックで選択します。
    BOM、属性、およびタイトル・ブロックの設定
  2. 「BOM、属性、およびタイトル・ブロックの設定」ウィンドウ内で「新しい属性」を左クリックします。
    新しい属性設定
  3. 「属性の定義」ウィンドウ内でウィンドウ左側のツリー項目から「属性名」を左クリックで選択し、ウィンドウ右側で「属性名」欄に任意の名前を入力します。この例では「部品番号」と入力します。
    部品番号設定
  4. 「属性の定義」ウィンドウ内でウィンドウ左側のツリー項目から「タイプおよび値」を左クリックで選択し、ウィンドウ右側で属性のタイプから「アイテム番号」を左クリックで選択し、「OK」を左クリックします。
    アイテム番号設定
  5. 「BOM、属性、およびタイトル・ブロックの設定」ウィンドウに戻ります。属性項目一覧に「アイテム番号」が追加されているのを確認し、「OK」を左クリックします。
    アイテム番号設定確認
  6. メニューバーの「オブジェクト」>「属性およびBOM」>「BOM作成、名称未定義の部品を含んだ完全なツリー」を左クリックで選択します。
    属性およびBOM
  7. 「BOM(部品表)」ウィンドウ内で、「最も高いレベルのアイテム番号」を左クリックします。

    最も高いレベルのアイテム番号で設定
  8. オプションから「すべてのアイテム番号を定義」を左クリックで選択します。
    すべてのアイテム番号を定義
  9. 「アイテム番号」ウィンドウで「OK」を左クリックします。「BOM(部品表)」ウィンドウの一覧で表示されている昇順で部品に番号が自動で割り当てられます。
    BOM設定
  10. 「OK」を左クリックします。
    部品番号設定
  11. 部品番号が各部品に設定されているか確認します。部品を右クリックで選択し、オプションから「ソリッドの名前と属性」を左クリックで選択します。
    ソリッドの名前と属性
  12. 「ソリッドの属性を編集」ウィンドウで「部品番号」の「値」欄に数値(この例では 5 )が設定されているのが確認できます。「OK」を左クリックして、ウィンドウを閉じます。
    部品番号設定確認
  13. メニューバーの「オブジェクト」>「3D ビューから 2D 図面を作成」を左クリックで選択します。
    部品番号設定
  14. 「3Dビューから 2D 図面を作成」ウィンドウで出力したいビューを選択し、「2D 図面を作成」を左クリックします。この例では、「現在のビューから 2D 図面を作成する」を選択しています。
    現在のビューから 2D 図面を作成
  15. ビューが2D 描画画面に仮挿入されます。
    ビューの仮挿入
  16. 左クリックで任意の位置に挿入します。
    ビューの配置
  17. メニューバーの「オブジェクト」>「描画」>「単一寸法」>「引き出し線(アイテム番号)」を左クリックで選択します。
    部品番号設定
  18. 部品番号を挿入したい部品の線分上にカーソルを置き左クリックします。
    部品番号の挿入
  19. カーソルを動かし、任意の位置に引き出し線を配置し、左クリックで挿入します。
    部品番号の配置
  20. Esc キーを押して終了します。
    部品番号の挿入完了

風船番号をオブジェクトに付ける方法

風船番号をオブジェクトに付ける方法を紹介します。

    1. メニューバーの「ツール」>「寸法と引き出し線のスタイル設定」を左クリックで選択します。
      寸法と引き出し線のスタイル設定
    2. 「寸法と引き出し線のスタイル設定」ウィンドウの左側にあるツリー項目から「引き出し線、文字列配置設定」を左クリックで選択し、右側にあるオプション「文字列を円の内側に配置する」にチェックを入れ、「OK」を左クリックします。
      引き出し線、文字列配置設定
    3. 「引き出し線」アイコンを左クリックします。
      引き出し線

※3D 空間でソリッドに部品番号を設定していない場合は、下記のメッセージウィンドウが表示されます。表示された場合は、「OK」を左クリックして操作を続けます。
風船番号の作成と挿入

  1. 引き出し線の始点を左クリックで指定します。
    引き出し線の始点選択
  2. マウスを動かし、任意の位置に引き出し線を配置します。左クリックで配置を決定します。
    引き出し線の配置
  3. Esc キーを押して終了します。風船番号を挿入できました。
    風船番号の作成と挿入完了

DWGファイルの寸法補助線の延長部分の長さを変更したい

DWGファイルの寸法補助線の延長部分の長さを変更する方法を紹介します。

  1. まず、DWG ファイルを開きます。VariCAD を起動し、メニューバーの「ファイル」>「開く」を左クリックで選択します。
    ”DWGファイルを開く"
  2. 「開く」ウィンドウでDWGファイルを選択し、「開く」を左クリックします。DWG ファイルが開きます。
    DWGファイルの選択
  3. 変更する寸法補助線の延長部分は下図赤枠部分です。
    寸法補助線の延長部分
  4. メニューバーの「編集」>「寸法および文字列」>「選択した寸法のスタイル設定」を左クリックで選択します。
    選択した寸法のスタイル設定
  5. 「現在の属性を使用」を左クリックで選択します。
    現在の属性を使用
  6. 「寸法と引き出し線のスタイル設定」ウィンドウの左側に表示されるツリー項目から「サイズ、重なり、公差」を左クリックで選択します。
    サイズ、重なり、公差
  7. 「寸法と引き出し線のスタイル設定」ウィンドウ右側に表示される「寸法補助線の延長部の長さ」入力欄に任意の値を入力します。「OK」を左クリックします。
    寸法補助線の延長部の長さの入力
  8. 「選択」ツールバーの「オブジェクトの種類による」アイコンを左クリックします。
    オブジェクトの種類による
  9. 表示されるオプションより「寸法、引き出し線」を左クリックで選択します。
    引き出し線オブジェクトの選択
  10. 「選択のタイプ」ウィンドウで、「すべてのタイプ」、「図面全体にあるオブジェクト」を左クリックで選択し、「OK」を左クリックします。
    図面上の全ての寸法オブジェクトの選択
  11. 図面上にあるすべての寸法オブジェクトが選択された状態になります。右クリックで選択を終了します。
    オブジェクトの選択終了
  12. 下図のようなメッセージが表示された場合は、「OK」を左クリックします。
    メッセージの表示
  13. 図面上の全ての寸法オブジェクトの設定が変更されました。Esc キーを押して終了します。
    寸法補助線の延長部分の長さの変更完了

DWGの寸法補助線とオブジェクトの間隔の調整方法

DWGファイルの寸法補助線とオブジェクトとの間隔を変更する方法を紹介します。

  1. まず、DWG ファイルを開きます。VariCAD を起動し、メニューバーの「ファイル」>「開く」を左クリックで選択します。
    ”DWGファイルを開く"
  2. 「開く」ウィンドウでDWGファイルを選択し、「開く」を左クリックします。DWG ファイルが開きます。
    DWGファイルの選択
  3. 変更する寸法補助線とオブジェクトの間隔は下図赤枠部分です。
    寸法補助線とオブジェクトの間隔
  4. メニューバーの「編集」>「寸法および文字列」>「選択した寸法のスタイル設定」を左クリックで選択します。
    選択した寸法のスタイル設定
  5. 「現在の属性を使用」を左クリックで選択します。
    現在の属性を使用
  6. 「寸法と引き出し線のスタイル設定」ウィンドウの左側に表示されるツリー項目から「サイズ、重なり、公差」を左クリックで選択します。
    サイズ、重なり、公差
  7. 「寸法と引き出し線のスタイル設定」ウィンドウ右側に表示される「寸法補助線のオフセット距離」入力欄に任意の値を入力します。「OK」を左クリックします。
    寸法補助線のオフセット距離の設定
  8. 「選択」ツールバーの「オブジェクトの種類による」アイコンを左クリックします。
  9. 表示されるオプションより「寸法、引き出し線」を左クリックで選択します。
  10. 「選択のタイプ」ウィンドウで、「すべてのタイプ」、「図面全体にあるオブジェクト」を左クリックで選択し、「OK」を左クリックします。
    図面上の全ての寸法オブジェクトの選択
  11. 図面上にあるすべての寸法オブジェクトが選択された状態になります。右クリックで選択を終了します。
    オブジェクトの選択終了
  12. 下図のようなメッセージが表示された場合は、「OK」を左クリックします。
    メッセージの表示
  13. 図面上の全ての寸法オブジェクトの設定が変更されました。Esc キーを押して終了します。
    寸法補助線のオフセット距離の設定完了

四角錐(トップ平面が1点のソリッド)を作成したい

四角錐(トップ平面が1点のソリッド)を作成する方法を紹介します。

  1. メニューバーの「オブジェクト」>「2D プロファイルからソリッド作成」>「複数のプロファイルのロフト」を左クリックで選択します。
    複数のプロファイルのロフト機能の呼び出し
  2. 「空間 XY 軸によるスケッチ平面」を左クリックで選択します。
    スケッチ平面の選択
  3. メニューバーの「表示」>「ビューに対して垂直なスケッチ平面」を左クリックで選択し、表示ビューを切り替えます。
    表示ビューの切り替え
  4. 「長方形」アイコンを左クリックします。
    長方形の作成
  5. 下図のように底面の長方形を描きます。Esc キーを押して描画を終了します。
    長方形の作成
  6. XYZ 挿入軸を右クリックで選択します。
    挿入軸の選択
  7. 表示されるオプションから「2D オブジェクトなしでスケッチ平面をコピー」を左クリックで選択します。
    スケッチ平面のコピー
  8. XYZ 挿入軸を移動します。
    挿入軸の移動
  9. 下図のように、頂点の位置に配置します。
    挿入軸の移動
  10. メニューバーの「表示」>「3D 標準ビュー」>「左」を左クリックで選択し、表示ビューを切り替えます。
    表示ビューの切り替え
  11. 高さの位置までXYZ 軸を移動します。
    XYZ軸の移動
  12. メニューバーの「表示」>「ビューに対して垂直なスケッチ平面」を左クリックで選択し、表示ビューを切り替えます。
    表示ビューの切り替え
  13. 右クリックで配置を決定します。
    配置の決定
  14. メニューバーの「オブジェクト」>「描画」>「点」>「点」を左クリックで選択します。
    点の描画
  15. 頂点の位置で左クリックします。
    頂点の配置
  16. 点が挿入されます。
    頂点の挿入
  17. Esc キーを押して描画を終了します。
    点の描画完了
  18. 「ソリッドプロファイル作成」ツールバーで赤文字の「OK」アイコンを左クリックします。
    四角錘の作成完了
  19. 四角錘ソリッドが作成されました。
    四角錘ソリッドの作成完了
  20. 四角錘ソリッドの作成

スパイラルカーブのソリッドを作成したい

  1. メニューバーの「オブジェクト」>「2Dプロファイルからソリッド作成」>「2平面間の回転とロフト」を左クリックで選択します。
    2平面間の回転とロフト
  2. 「空間 XY 軸によるスケッチ平面」を左クリックで選択します。
    スケッチ平面の選択
  3. メニューバーの「表示」>「ビューに対して垂直なスケッチ平面」を左クリックで選択します。
    ビューの変更
  4. 本例では、回転させるプロファイルは円のオブジェクトにするため、メニューバーの「オブジェクト」>「描画」>「円弧と円」>「円の中心、半径」を左クリックで選択します。
    円の作成
  5. 円の中心となる位置で左クリックします。作成する円は必ず X 軸より上の位置に描いてください。
    円の作成
  6. 「円の半径」ウィンドウで、「円の半径」入力欄に値を入力し、「OK」を左クリックします。
    円の半径の入力
  7. 円が作成されます。Esc キーを押して描画を終了します。
    円の作成完了
  8. 作成した円を右クリックで選択し、表示されるオプションから、「コピー、貼り付け」を左クリックで選択します。
    円のコピー
  9. XYZ 挿入軸を右クリックで選択し、表示されるオプションから、「複数のスケッチ平面」を左クリックで選択します。
    複数のスケッチ平面の作成
  10. 「スケッチ平面」ウィンドウで、「トップスケッチ平面」を右クリックで選択し、表示されるオプションから、「スケッチ平面をアクティブにする」を左クリックで選択します。
    トップスケッチ平面の選択
  11. メニューバーの「表示」>「ビューに対して垂直なスケッチ平面」を左クリックで選択します。
    ビューの変更
  12. 描画空間の何もないところで、右クリックし、表示されるオプションから、「貼り付け」を左クリックで選択します。
    円オブジェクトの貼り付け
  13. 左クリックで、円を挿入します。配置位置は、Y 軸に沿って、スパイラルカーブの「ピッチ」× 「回転数」 で算出した長さの位置に配置します。Esc キーを押して描画を終了します。
    円の配置
  14. XYZ 挿入軸を右クリックで選択し、表示されるオプションから、「回転角度とプロパティ設定」を左クリックで選択します。
    回転角度と軸の設定
  15. 「コイル」ウィンドウで、「回転角度」入力欄に値を入力します。値は、360° ×  回転数 で算出した値を入力します。「プロファイル変更で線形にする」オプションにチェックを入れ、「OK」を左クリックします。
    コイルの設定
  16. 「ソリッドプロファイルの作成」ツールバーの赤文字の「OK」アイコンを左クリックします。
    スパイラルカーブのソリッドの作成終了
  17. 3D描画画面に、下図のようなスパイラルカーブのソリッドが作成されました。
    スパイラルカーブのソリッドの作成完了

2Dオブジェクトのハッチングを部分削除したい

  1. まず、ハッチング領域を右クリックで選択します。
    ハッチング部分の選択
  2. 次に、表示されるオプションから、「ハッチ領域境界線を変更」を左クリックで選択します。
    ハッチ領域境界線の変更
  3. 続いて、「選択」ツールバーの「自動境界線検出オン/オフ」アイコンがオンの状態になっていることを確認します。
    自動境界線検出オン
  4. 次に、「選択」ツールバーの「仮オブジェクト」アイコンを左クリックします。
    仮オブジェクト作成
  5. 本例では、長方形の形状でハッチングを削除するので、オプションから「長方形を仮作成」を左クリックで選択します。
    仮オブジェクトの作成
  6. ハッチングを削除したい領域に長方形を描きます。
    ハッチングの一部削除
  7. 最後に、ハッチングを削除したい領域の長方形(青枠部分)を左クリックします。
    削除したいハッチング領域を選択
  8. 右クリックで選択を終了します。「ハッチスタイルの定義」ウィンドウで「OK」を左クリックします。
    ハッチング部分削除
  9. これで、ハッチング領域の一部が削除されました。
    ハッチングの部分削除完了

VariCAD のライセンス形態を知りたい

VariCAD のライセンスは買い切り型の永続ライセンスです。
サブスクリプションとの違いについては、サブスクリプションライセンスですか?をご参照ください。

新規ライセンスご購入日から1年以内にリリースされるバージョンは使用期限なく、永続的にご使用いただけます。

また、新規ライセンスには 1年間保守サポートが付いています。2年目以降の保守サポートの加入は任意となります。
保守サポートを更新していただくと、更新後 1 年以内にリリースされるバージョンへのアップグレード権が付き、保守サポート更新時の最新版(メジャーバージョン含む)へバージョンアップできます。

ラインセンス認証方式は、オンライン認証方式です。
オンライン認証方法については、ライセンスアクティベーション手順をご覧ください。

  • VariCAD Viewer は 1 年間の使用期限付きライセンスとなります。
    永続ライセンスではございませんので、ご注意ください。

3Dマウスとは何ですか、どんなマウスですか

3Dマウスは、ソリッドを傾ける・回転する・拡大するなどの
モデルや視点の移動操作を行うためのマウスです。
通常、キーボードとマウスホイール操作で行う回転や拡大などの操作を
3D マウスで行います。
3D マウスは一般的に、通常のマウスと併用します。
利き手で、通常のマウスを使用してカーソルの移動やクリック操作などは行い、
利き手とは反対の手で3Dマウスを使用します。
3D マウスを使用することで、左右の手の作業分担ができ、作業効率がアップします。
また、利き手の操作の負担が軽減されるので、腱鞘炎が気になる方や
長時間マウスを使う方や手首や腕が痛い方にお勧めです。
VariCAD は特に人気のある 3D マウス 3Dconnexion SpaceMouse に対応しています。

VariCADの 3D マウスの設定は、メニューバーにある「設定」>「システム設定」をクリックし、「システム設定」ウィンドウの「空間マウス設定」で設定します。

カーソル位置に最も近いグリッド点へオブジェクトを移動したい

  1. まず、カーソルの移動増分値の設定を行います。メニューバーの「ツール」>「一時作図補助線、ステップモード」>「カーソル移動増分設定」を左クリックで選択します。
    カーソル移動増分設定
  2. 「2D 描画のカーソル増分、座標、ツールヒント表示」ウィンドウで、本例では、「0.5㎜増分」を左クリックで選択し、「OK」を左クリックします。
    カーソル増分値設定
  3. 次にグリッドの設定を行います。メニューバーの「グリッド」を左クリックで選択します。
    グリッドの設定
  4. 「2D グリッドの間隔」ウィンドウで、「表示」にチェックを入れ、「スナップの Dx」、「スナップの Dy」、「Dx の表示」、「Dy の表示」入力欄に、カーソル移動増分値と同じ値を入力します。本例では、0.5 と入力します。「OK」を左クリックします。
    グリッドの値の設定
  5. 移動したいオブジェクトを右クリックで選択し、表示されるオプションから「平行移動」を左クリックで選択します。
    平行移動
  6. 移動の基点となる始点の位置を左クリックで指定します。
    移動の基点設定
  7. 「スナップ、ポップアップ」ツールバーの「最も近いグリッドの点」アイコンを左クリックします。
    最も近いグリッドの点の選択
  8. 移動させたい位置付近にカーソルを置き左クリックします。
    移動させたい位置の選択
  9. クリックしたカーソル位置に最も近いグリッドにスナップされます。「ベクトルの平行移動」ウィンドウの「OK」を左クリックします。
    最も近いグリッドへスナップ
  10. オブジェクトが右斜め下へ移動しました。
    最も近いグリッドへオブジェクトを移動完了

カーソル移動の距離の単位を0.5mm以下に設定したい

  1. メニューバーの「ツール」>「一時作図補助線、ステップモード」>「カーソル移動増分設定」を左クリックで選択します。
    カーソル移動増分距離の設定
  2. 「カーソル増分、座標表示」ウィンドウで「キーボードからカーソル増分モードを設定」オプションにチェックを入れます。移動増分値を 0.1mm としたい場合、「Dx 増分」、「Dy 増分」入力欄に 0.1 とそれぞれ入力し、「OK」を左クリックします。
    カーソル移動増分値の設定完了

オブジェクトを回転コピーしたい

  1. 回転したいオブジェクトを右クリックで選択します。
    2Dオブジェクトの回転コピー
  2. オプションメニューが表示されますので「回転」を左クリックで選択します。
    2Dオブジェクトの回転コピー
  3. 回転の中心を左クリックで指定します。
    2Dオブジェクトの回転コピー
  4. 「回転」ウィンドウで、「回転角度」欄に値を入力し、「コピーを作成する」オプションにチェックを入れて「コピー数」欄に「1」を入力、「OK」を左クリックします。
    コピー数の入力
  5. 元の 2D オブジェクトを残したまま 2D オブジェクトを回転できました。
    2Dオブジェクトの回転コピー

オブジェクトを斜め方向に配列コピーしたい

オブジェクトを斜め方向に配列コピーする方法を紹介します。

  1. メニューバーの「編集」>「変換」>「2Dオブジェクトの平行移動またはコピー」を左クリックで選択します。
    斜め方向にオブジェクトを連続コピー
  2. コピーの基準点を左クリックで指定します。
    斜め方向にオブジェクトを連続コピー
  3. 「スナップ、ポップアップ」ツールバーの「角度および距離」アイコンを左クリックします。
    斜め方向にオブジェクトを連続コピー
  4. コピーする方向の角度とコピー間の距離を入力し、「OK」を左クリックします。
    斜め方向にオブジェクトを連続コピー
  5. 「コピーを作成する」オプションにチェックを入れて、「コピー数」入力欄に値を入力します。「OK」を左クリックします。
  6. コピーするオブジェクト上にマウスカーソルを置き、左クリックで、オブジェクトを選択し、右クリックで選択を終了します。
  7. 図面にコピーが挿入されますので Esc キーを押して終了します。
    斜め方向にオブジェクトを連続コピー
  8. 複数のコピーが斜め方向に作成されました。
    斜め方向にオブジェクトを連続コピー

ソリッドの一部を切り取りたい - 押出ソリッドによる切り取り

  1. メニューバーにある「オブジェクト」>「一般的な論理演算」>「押出ソリッドによる切り取り」を左クリックで選択します。
    押出ソリッドによる切り取り
  2. 切り取りたいソリッドを左クリックで選択します。
    ソリッドの選択
  3. オプションから「空間XY軸によるスケッチ平面」を左クリックで選択します。
    スケッチ平面の選択
  4. スケッチモードに切り替わります。スケッチしやすいようにメニューバーの「表示」>「ビューに対して垂直な面」を左クリックで選択してビューを変更します。
    ビューの切り替え
  5. この例では、押出ソリッドとして、箱形のソリッドを作成します。まず、「長方形」アイコンを左クリックします。
    長方形アイコン
  6. ソリッドを切り取りたい位置で、左クリックで長方形の始点を指定し、マウスを動かして長方形を描き左クリックで決定します。Esc キーを押して描画を終了します。
    長方形の描画
  7. 右クリックで表示されるオプションから「カーソルドラッグで押出の高さを定義」を左クリックで選択します。
    ソリッドの高さ設定
  8. プロファイルを押し出す方向へマウスを動かして高さを設定し左クリックで決定します。
    ソリッドの高さ設定
  9. 「ソリッドプロファイル作成」ツールバーにある赤字の「OK」アイコンを左クリックします。
    切り取り実行
  10. 3D描画画面に切り替わります。ソリッドが切り取られました。Esc キーを押して終了します。
    切り取り完了
    切り取り完了

2Dオブジェクトの縮尺を変更したい

  1. 縮尺を変更したいオブジェクトを右クリックで選択します。
    縮尺を変更したいオブジェクトを右クリックで選択
  2. 表示されるオプションから「縮尺変更」を左クリックで選択します。
    縮尺変更
  3. 縮尺変更の基点を左クリックで指定します。
    縮尺変更の基点を指定
  4. 「縮尺変更」ウィンドウで、「縮尺値」欄に値を入力します。値は、「2」、「1/2」、「0.5」などの倍率で指定します。または、入力欄下の「0.1×」などのボタンをクリックします。「OK」を左クリックします。
    縮尺値を入力
  5. オブジェクトの縮尺が変更されました。
    オブジェクトの縮尺変更

傾いた長方形オブジェクトと同じ傾きでコピーしたい

  1. 長方形オブジェクトを右クリックで選択します。
    長方形の選択
  2. 表示されるオプションより、「平行移動」を左クリックで選択します。
    平行移動
  3. 傾きの基準となる線分(並進ベクトル)の端点を左クリックで指定します。
    傾きの基準線
  4. 傾きの基準となる線分(並進ベクトル)のもう片方の端点を左クリックで指定します。
    傾きの基準線
  5. 「ベクトルの平行移動」ウィンドウで、オブジェクト間の距離を「平行移動距離」欄に入力します(下図参考)。「コピーを作成する」オプションにチェックを入れ、「コピー数」欄に値を入力します。「OK」を左クリックします。
    平行移動距離とコピー数
  6. 同じ傾きでコピーが作成されました。
    傾いた長方形のコピー作成完了

円形状にオブジェクトを配列コピーしたい

円形状にオブジェクトを配列コピーする方法を紹介します。

  1. メニューバーの「編集」>「変換」>「2D オブジェクトの回転またはコピー」を左クリックで選択します。
    2D オブジェクトの回転またはコピー
  2. 回転の中心の位置を左クリックで指定します。
    回転の中心を選択
  3. 「回転」ウィンドウで、「コピーを作成する」オプションにチェックを入れます。
    コピーの選択
  4. 「回転角度」入力欄に角度を入力し、「コピー数」入力欄にコピーする数を入力します。本例では、回転角度を 30 度にします。30 度ずつコピーを作成するので、コピー数は、360 度 ÷ 30 度 - 1 (コピー元) = 11 となり、11 を入力します。「OK」を左クリックします。
    回転角度とコピー数の入力
  5. コピーするオブジェクトを左クリックで選択します。右クリックで選択を終了します。
    コピー元のオブジェクトを選択
  6. オブジェクトがコピーされます。Esc キーを押して終了します。
    円形状の配列コピー実行
  7. 円形状に配列コピーされました。
    円形状の配列コピー完了

選択した平面に垂直なビュー表示にしたい

  1. メニューバーの「表示」>「標準ビュー」>「面に対するビュー」を左クリックで選択します。
    平面に垂直なビュー表示
  2. 平面を左クリックで選択します。
    平面に垂直なビュー表示
  3. 「平面に垂直なビュー」ウィンドウで「自動回転」を左クリックで選択し、「ビューの回転」を左クリックします。
    平面に垂直なビュー表示
  4. 選択した平面に垂直なビューに切り替わりました。
    平面に垂直なビュー表示

3Dデータを画像ファイル形式で保存したい

  1. メニューバーの「ファイル」>「高解像度イメージファイル出力」を左クリックで選択します。
    画像ファイル形式で保存
  2. 「高解像度イメージファイル設定」ウィンドウで、「ファイル名とファイルの種類の設定」を左クリックします。
    画像ファイル形式で保存
  3. 「イメージファイル作成(PNG,BMP...)」ウィンドウで、「ファイル名」欄に任意のファイル名を入力し、「ファイルの種類」欄で、画像ファイル形式を選択します。この例では、「PNG ファイル - 推奨(*.png)」を選択します。
    画像ファイル形式で保存
  4. 「保存」を左クリックして、ファイルを保存します。
    画像ファイル形式で保存

並列寸法を挿入する際の寸法線間の間隔を変更したい

※並列寸法挿入時の寸法線間の間隔(下図の赤色の矢印箇所参照)を変更する方法をご紹介します。
平行寸法間の距離設定

  1. メニューバーの「ツール」>「寸法と引き出し線のスタイル設定」を左クリックで選択します。
    平行寸法間の距離設定
  2. 「寸法と引き出し線のスタイル設定」ウィンドウ内の左側にある項目一覧より「サイズ、重なり、公差」を左クリックで選択し、右側にある「平行寸法間の距離」オプションで、任意の距離の値を入力し、「OK」を左クリックします。
    平行寸法間の距離設定

スイープ機能で3Dソリッドを作成したい

  1. 3D 描画画面のメニューバーの「オブジェクト」>「総合図形」>「2D プロファイルをスイープ」を左クリックで選択します。
    スイープソリッドの作成
  2. 「ソリッドプロファイルを 2D エリアから選択」を左クリックで選択します。
    スイープソリッドの作成
  3. 「3D パスに沿ってプロファイルをスイープ」ウィンドウで、「エルボウの半径」欄に値を入力し、「スイープするプロファイルを選択」を左クリックします。
    スイープソリッドの作成
  4. 事前に2D 描画画面で作成しておいたプロファイル(ソリッドの断面図)を左クリックで選択します。右クリックで選択を終了します。
    スイープソリッドの作成
  5. 3D 描画画面に自動で切り替わります。右クリックでスイープの始点を選択します。
    スイープソリッドの作成
  6. XYZ 方向軸を動かして 1 つ目のスイープする方向、長さを指定します。左クリックで仮配置します。
    スイープソリッドの作成
  7. 右クリックで配置決定します。
    スイープソリッドの作成
  8. XYZ 方向軸を動かして 2 つ目のスイープする方向と長さを指定します。左クリックで仮配置します。
    スイープソリッドの作成
  9. 右クリックで配置を決定します。
    スイープソリッドの作成
  10. XYZ 方向軸を動かして 3 つ目のスイープする方向、長さを指定します。左クリックで仮配置します。
    スイープソリッドの作成
  11. 右クリックで配置を決定します。
    スイープソリッドの作成
  12. 右クリックでスイープの終点を決定します。
    スイープソリッドの作成
  13. Esc キーを押してスイープ作業を終了します。
    スイープソリッドの作成
  14. ソリッドを作成できました。
    スイープソリッドの作成

公差記号のサイズを変更したい

  1. メニューバーにある「部品」>「公差記号」を左クリックで選択します。
    公差記号のサイズ変更
  2. 「公差記号」ウィンドウにある「文字列パラメータ」を左クリックします。
    公差記号のサイズ変更
  3. 「文字列」ウィンドウの「文字列の高さ」欄に、任意のサイズを入力し、「OK」ボタンを左クリックします。
    公差記号のサイズ変更
  4. 「公差記号」ウィンドウにプレビュー画面がありますので、サイズが変更されたことを確認します。「パラメータを保存して終了」ボタンを左クリックし、設定を完了します。
    公差記号のサイズ変更

AutoCADのバージョンに合わせてDWGファイルを出力したい

  1. メニューバーの「ファイル」>「名前をつけて保存」を左クリックで選択します。
    AutoCADのバージョン別にDWGファイルを出力
  2. 「名前をつけて保存」ウィンドウ右下にある、「設定」を左クリックします。
    AutoCADのバージョン別にDWGファイルを出力
  3. 「ファイルオプション」ウィンドウの左側にあるツリー項目から「DWG/DXF出力」を左クリックで選択し、ウィンドウ右側に表示される「DWG出力ファイルバージョン」オプション欄から AutoCAD のバージョンを選択します。
    AutoCADのバージョン別にDWGファイルを出力
  4. 「OK」を左クリックします。
    AutoCADのバージョン別にDWGファイルを出力
  5. 「名前をつけて保存」ウィンドウに戻り、「ファイル名」欄に任意の名前を入力し、「ファイルの種類」欄で「DWGファイル(*.dwg)」を選択し、「保存」を左クリックして、ファイルを保存します。
    AutoCADのバージョン別にDWGファイルを出力

図面の指定した範囲のみを印刷したい

  1. メニューバーの「ファイル」>「印刷」>「システムの事前定義プリンタへ印刷」を左クリックで選択します。
    2D図面の範囲を指定して印刷
  2. 「印刷」ウィンドウで「印刷領域を設定」オプションにチェックを入れ、「印刷領域指定による」を左クリックします。
    2D図面の範囲を指定して印刷
  3. 選択窓を使用して、印刷範囲を指定します。
    2D図面の範囲を指定して印刷
  4. 印刷範囲が指定されます。
    2D図面の範囲を指定して印刷
  5. 「印刷」ウィンドウに戻り、「印刷」を左クリックし、印刷します。
    2D図面の範囲を指定して印刷

ハッチパターンを新規登録したい

  1. メニューバーの「オブジェクト」>「描画」>「ハッチ処理」>「パターン作成」を左クリックで選択します。
    オリジナルのハッチパターンの新規登録
  2. 「ハッチ・パターン」ウィンドウで、「新規作成」を左クリックします。
    オリジナルのハッチパターンの新規登録
  3. 「数」ウィンドウで、ハッチのグループ数を入力し、「OK」を左クリックします。グループ数は、例えば角度の異なる2つのハッチ線を作成したい場合、「2」と入力します。
    オリジナルのハッチパターンの新規登録
  4. 各ハッチグループの角度を入力し、「OK」を左クリックします。
    オリジナルのハッチパターンの新規登録
  5. パターンの確認画面が表示されます。「OK」を左クリックすると登録が完了します。
    オリジナルのハッチパターンの新規登録

ソリッドを90度回転したい

ソリッドを 90 度回転する方法を紹介します。

  1. 回転したいソリッドを右クリックで選択します。
    ソリッドの選択
  2. 表示されるオプションから「平行移動、回転」をクリックで選択します。
    平行移動、回転オプションの選択
  3. XYZ 挿入軸で、回転したい方向の回転矢印をクリックで選択します。
    回転方向の選択
  4. 「変換」ウィンドウで、「回転角度」入力欄に 90 と入力し、「OK」をクリックします。-90 などの負の符号を付けると、矢印方向と反対方向に回転します。
  5. ソリッドが 90 度回転します。
    ソリッド90度回転
  6. 右クリックで終了します。ソリッドが回転しました。
    回転の完了

他のオブジェクトの傾きに合わせて、オブジェクトを回転させたい

  1. 回転したいオブジェクトを右クリックで選択します。本例では下図の右側のオブジェクトです。
    オブジェクトの選択
  2. 表示されるオプションから「回転」を左クリックで選択します。
    回転機能の呼び出し
  3. 回転の中心となる位置で左クリックします。
    回転の中心位置の選択
  4. 「回転」ウィンドウで、「回転角度」入力欄横の 回転角度の設定 ボタンを左クリックします。
    回転角度の設定
  5. 表示されるオプションから「2 点で角度を定義」を左クリックで選択します。
    2点で角度を定義
  6. 傾きを参照するオブジェクトの線分の1つ目の端点を左クリックで選択します。
    1つ目の端点を選択
  7. 傾きを参照するオブジェクトの線分の2つ目の端点を左クリックで選択します。
    2つ目の端点を選択
  8. 角度が「回転角度」入力欄に自動で入力されます。「OK」を左クリックします。
    回転角度の自動入力
  9. オブジェクトが回転しました。
    他のオブジェクトの傾きに合わせて回転完了

アクティベーションや、自動アップデートのチェックができません

まずは、ご使用されている PC がインターネットに問題なく接続されているかどうかご確認ください。また、プロキシサーバーを利用している場合は、プロキシ設定をご確認ください。次の VariCAD 社のサーバー情報でプロキシ設定を行ってください。

  1. IPアドレス範囲: 82.208.39.225 - 82.208.39.237
  2. ポート番号: https (443)

ログインパスワードを忘れてしまった

購入したライセンスキーでログイン(アクティベーション)する際に設定したパスワードを忘れてしまい、ログアウトできない場合は次の手順でパスワードを再設定します。

  1. メニューバーの「ヘルプ」>「ライセンス・コード」を左クリックで選択します。
    ログインユーザー変更
  2. 「ライセンスの選択」ウィンドウで「別のライセンスでログイン」を左クリックします。
    別のライセンスでログイン
  3. パスワードを入力するウィンドウで、「パスワードを忘れた場合」を左クリックします。
    パスワードを忘れた場合
  4. 「パスワードの作成または変更」ウィンドウが表示されます。弊社からお送りした、ライセンス情報が記載されたメールから、「ライセンス ユーザー」、「シリアル番号」、「ライセンス・キーコード」の各情報をコピー(Ctrl+C)して、各入力欄に貼り付け(Ctrl+V)ます。「パスワード」、「パスワード(確認用)」入力欄に、新しいお客様の任意のパスワード(英数字)を入力します。「作成または変更」を左クリックします。
  5. 「パスワードが変更されました」メッセージウィンドウが表示されます。これで、パスワードが再設定されました。
    パスワード再設定完了

ライセンスを購入する前の試用版で作成したログインアカウントのパスワードを忘れた場合は次の手順でパスワードを再設定します。

  1. 起動後、「VariCAD アカウントへログイン」ウィンドウで、「アカウントを使用する」オプションにチェックを入れ、「パスワードを忘れた場合」を左クリックします。
    ログインアカウント設定
  2. VariCAD 社のウェブサイトが開きます。ログインアカウントを作成した際に設定したEメールアドレスを赤枠の入力欄に入力し、「SEND」を左クリックします。
    メールアドレスの入力
  3. 入力したEメールアドレス宛に、VariCAD社からメールが届きます。メールに記載の URL を左クリックします。
    パスワード設定画面へ移動
  4. 新しいEメールアドレスを赤枠の入力欄に2回入力します。「SAVE」を左クリックします。
    新しいパスワードの入力
  5. 再度、VariCAD 社のウェブサイトが開きます。「New password saved.」のメッセージが表示されます。これでパスワードが再設定されました。
    パスワードの再設定完了

試用版から製品版に切り替えたい

  1. 下図のような試用期間期限切れのメッセージウィンドウが表示される場合、「VariCADを終了」ボタンをクリックし、VariCAD を一旦終了します。
    VariCADを終了
  2. VariCAD を再起動すると、下図の「VariCAD アカウントへログイン」ウィンドウが表示されます。「既存のライセンスを使用する」オプションにチェックを入れ、ライセンスアクティベーション手順 Ver.2023 2.06 以降を参照してアクティベーションを行ってください。
    アクティベーション

最新版にアップデートしたが、ライセンスエラーとなります

まずは、ご入力されたライセンスキー情報が間違っていないかご確認ください。また、お持ちのライセンスが保守サポート&アップグレード有効期限切れになっていないかご確認ください。
有効期限切れの場合、最新版ダウンロード時に、下図のウィンドウが表示され、お持ちのライセンスのアップグレードの保守有効期限切れのメッセージ文が表示されています。
「フルバージョンをダウンロード」オプションを選択し、「ダウンロードとインストール」をクリックされた場合は、最新版に上書きインストールされましたので、
最新版の継続利用をご希望の場合は、「1 年間サポート & アップグレード(品番:VCA-UG-1)」をご購入いただき、更新ライセンスキーコードを入手してください。
購入されない場合は、最新版をアンインストールし、旧バージョンを再インストールして、お持ちのライセンスキーでアクティベーションを行い、
旧バージョンを引き続きご使用ください。尚、旧バージョンの再配布は行っておりません。
最新版アップグレードライセンスエラー

ユーザーインターフェースをドイツ語で表示したい

  1. メニューバーの「ツール」>「システム設定」を左クリックで選択します。
    システム設定
  2. 「システム設定」ウィンドウの左側にあるツリー項目から「言語設定」を左クリックで選択します。
    言語設定
  3. 「システム設定」ウィンドウ右側に「ダイアログ言語選択」オプションが表示されますので「ドイツ語」を左クリックで選択します。
    ドイツ語選択
  4. 「OK」を左クリックします。VariCAD が自動で再起動します。
    ドイツ語へ表示切替
  5. ユーザーインターフェースがドイツ語表示に切り替わりました。
    ドイツ語へ表示切替完了

Unicodeで文字入力したい

  1. 2D描画画面で、メニューバーの「オブジェクト」>「文字列」>「マルチテキスト」を左クリックで選択します。
    マルチテキストの選択
  2. 「文字列の入力」ウィンドウで、「Unicode 文字の挿入」アイコンを左クリックします。
    Unicode 文字の挿入
  3. 「Unicode 値」入力欄に U+ から始まる Unicode 値を入力し「OK」を左クリックします。※Unicode 値は予め調べてください。
    Unicode 値の入力
  4. 「文字列の入力」ウィンドウの文字列入力欄に Unicode 文字が挿入されます。「OK」を左クリックします。
    Unicode 文字の挿入
  5. 2D 描画画面上の任意の位置で左クリックし、文字列を挿入します。
    Unicode 文字の配置
  6. Esc キーを押して終了します。Unicode 文字が挿入されました。
    Unicode 文字の挿入完了

ハッチングの境界線を変更したい

  1. ハッチング上で、右クリックします。
    既存のハッチの選択
  2. 表示されるオプションから「ハッチ領域境界線を変更」を左クリックで選択します。
    ハッチ領域の境界線の変更
  3. 新しいハッチ領域を左クリックで選択します右クリックで選択を終了します。
    新しいハッチ境界線の選択
  4. 「ハッチスタイルの定義」ウィンドウで「OK」を左クリックします。
    ハッチ境界線変更確定
  5. ハッチングの境界線が変更され、ハッチングの領域が変更されました。
    ハッチ境界線の変更完了

ソリッドのフィレットの半径を変更したい

  1. 半径を変更したいフィレット部分にCtrl キーを押しながらマウスカーソルを置くとフィレット部分のみ選択できる状態になります。
    フィレット部分の選択
  2. 左クリックでフィレット部分を選択します。
    フィレット部分の選択
  3. 右クリックで表示されるオプションから、「形状の編集」を左クリックで選択します。
    フィレットの形状編集
  4. 「フィレットの半径」ウィンドウの「フィレットの半径」入力欄に現在のフィレット半径が表示されます。
    フィレット半径の入力
  5. 任意の半径の値に入力し直し、「OK」を左クリックします。
    フィレット半径の入力
  6. フィレットの半径が変更されました。
    フィレットの編集の完了

図形の外側にオフセットで同じ形の図形を描きたい

本例では、オフセット機能を使用して、ポリラインから成るオブジェクトをマウスドラッグして、図形の外側に同じ図形を描きます。

  1. メニューバーの「編集」>「変換」>「オフセット」を左クリックで選択します。
    オフセットオブジェクトの作成
  2. 「オフセット」ウィンドウで、「選択した線分をドラッグする」、「選択されたポリライン」オプションにチェックを入れ、マウスドラッグの増分値を「オフセットステップ増分」入力欄に入力し、「OK」を左クリックします。
    オフセットステップ増分の設定
  3. オブジェクトを左クリックで選択します。
    オフセットオブジェクトの作成
  4. 外側に向かって、マウスをドラッグし、任意の位置で左クリックします。Esc キーを押して終了します。
    オフセットの幅設定
  5. 図形の外側に同じ形の図形が作成されました。
    オフセットオブジェクトの作成完了

ハッチングと重なっているオブジェクトを編集したい

下図のように、ハッチングと重なっているオブジェクトを右クリックで選択しようとすると、ハッチのみ選択され、重なっているオブジェクトは選択できません。
この場合、レイヤー「ハッチ」を非表示に設定して、オブジェクトを選択、編集します。
ハッチング下のオブジェクトの編集

  1. 2D描画画面の左下にあるコマンド入力欄に lay と入力し、Enter キーを押します。
    ハッチング下のオブジェクトの編集
  2. 「レイヤー管理」ウィンドウで、一覧からハッチを左クリックで選択し、表示されるオプションから、「オブジェクトを非表示」を左クリックで選択します。
    ハッチング下のオブジェクトの編集
  3. 「OK」をクリックします。
    ハッチング下のオブジェクトの編集
  4. ハッチが非表示になり、オブジェクトを選択、編集できるようになりました。
    ハッチング下のオブジェクトの編集

※オブジェクトを編集後、ハッチを再表示する場合は、「レイヤー管理」ウィンドウで、「オブジェクトを表示」を選択します。ハッチング下のオブジェクトの編集

ソリッドの面取りを編集したい

  1. 編集したい面取り部分にCtrl キーを押しながらマウスカーソルを置くと面取り部分のみ選択できる状態になります。
    面取り部分の選択
  2. 左クリックで面取り部分を選択します。
    面取りの選択
  3. 右クリックで表示されるオプションから、「形状の編集」を左クリックで選択します。
    面取りの形状編集
  4. 「面取りの距離」ウィンドウの「面取りの距離」入力欄に現在の面取りの距離が表示されます。
    面取りの距離
  5. 任意の面取りの距離の値に入力し直し、「OK」を左クリックします。
    面取りの距離入力
  6. 面取りの編集ができました。
    面取りの編集完了

3DデータをPDFファイルに出力したい

  1. メニューバーの「選択したプリンタへ3Dイメージを出力」を左クリックで選択します。
    選択したプリンタへ3Dイメージを出力
  2. 「プリンター名」欄で、PDF出力に使用するソフト(例:Microsoft Print to PDF)を選択します。
    PDF出力に使用するソフトの選択
  3. 「3D イメージ出力」ウィンドウで、用紙サイズなどの任意の設定を行い、「印刷」を左クリックします。
    印刷
  4. 「印刷結果を名前を付けて保存」ウィンドウで、保存先のディレクトリを選択後、「ファイル名」入力欄で、任意のファイル名を入力し、「ファイルの種類」欄で「PDFドキュメント(*.pdf)」が選択されていることを確認し、「保存」を左クリックすると、PDF ファイルが出力されます。
    PDFへ出力

起動時に、前回作業していたVariCADファイルを自動で開きたい

  1. メニューバーの「ツール」>「システム設定」を左クリックで選択します。
    システム設定
  2. 「システム設定」ウィンドウの左側にあるツリー項目で「複数の文書の操作」を左クリックで選択します。
    複数の文書の操作の選択
  3. 「システム設定」ウィンドウ右側に表示される「VariCAD の起動時」オプションで「前に開いたファイルを自動的に復元する」を左クリックで選択します。
    前に開いたファイルを自動的に復元するオプション
  4. 「OK」を左クリックします。これで次回起動時、前回作業していた VariCAD ファイルが自動で開きます。
    起動時に前回使用したファイルを開く

VariCAD起動後の新規ファイルを2Dモードから開始したい

  1. メニューバーの「ツール」>「新規ファイルの既定の属性設定」を左クリックで選択します。
    新規ファイルの既定の属性設定
  2. 「新しいファイルの既定パラメータの定義」ウィンドウ内の「VariCAD起動後の新しいファイルのモード」オプションで、「2D モード」を左クリックで選択します。「OK」を左クリックします。次回 VariCAD 起動時から設定が適用されます。
    2Dモードの選択