ソリッドの穴に距離の拘束をつけたい

    • 下図のようにソリッドの穴をソリッドの上面/左面から 20 ㎜ の位置に配置するように拘束を作成します。幾何拘束距離
      幾何拘束距離
  1. ソリッドを右クリックで選択し表示されるオプションから「論理演算ツリー要素を編集」を左クリックで選択します。
    幾何拘束距離
  2. 「ソリッドを選択」ウィンドウで一覧から、拘束を設定する穴を左クリックで選択します。
    幾何拘束距離
  3. 右クリックでオプションを表示させ、「拘束」を左クリックで選択します。
    幾何拘束距離
  4. 穴ソリッドの挿入軸の Y 軸に、上面と挿入点との間の距離拘束を設定するので「要素拘束」ツールバー内の「パッチまでの Y 距離」アイコンを左クリックします。
    幾何拘束距離
  5. ソリッドの上面(パッチ面)を左クリックで選択します。
    幾何拘束距離
  6. 「距離」ウィンドウで、「パッチからの距離」入力欄に 20 と入力し、Y 軸の方向が上面に向いているので、「軸方向をパッチに向けます」オプションにチェックを入れ、「OK」を左クリックします。
    幾何拘束距離
  7. 続いて穴ソリッドの挿入軸の Z 軸に、左面と挿入点との間の距離拘束を設定するので「要素拘束」ツールバー内の「パッチまでの Z 距離」アイコンを左クリックします。
    幾何拘束距離
  8. ソリッドの左面(パッチ面)を左クリックで選択します。
    幾何拘束距離
  9. 「距離」ウィンドウで、「パッチからの距離」入力欄に 20 と入力し、Z 軸の方向が左面と反対の方向に向いているので、「軸方向をパッチと反対の方向に向けます」オプションにチェックを入れ、「OK」を左クリックします。
    幾何拘束距離
  10. 「要素拘束」ツールバー内の「OK」を左クリックします。これで拘束が作成されました。
    幾何拘束距離
    • 下図のようにソリッドの幅を変更した場合でも、上面と左面から 20 mm の位置に穴が配置されます。幾何拘束距離
      幾何拘束距離