投稿日: 2019年5月13日2025年10月29日作業ディレクトリを変更したい 作業ディレクトリに設定したい場所にVariCADという名前のフォルダを新規作成します。 ※C:\Program Files\VariCADフォルダの中には作成しないでください。デフォルトでは、下記のディレクトリになります。 C:\ユーザー\ユーザー名\AppData\Roaming ※ユーザー名のところは、お客様 のPC のログインユーザー名になります。 上記の場所に以前の作業ディレクトリフォルダ(VariCAD という名前のフォルダ)が残っている場合は、そちらをそのままご使用ください。 コマンドプロンプトを起動します。Windows 11 の場合、左下の Windows アイコンを左クリックし、「アプリ、設定、ドキュメントの検索」欄に、cmd と入力し、「アプリ」をクリックします。「管理者として実行」をクリックすると、「コマンドプロンプト」が起動します。 Windows 10 の場合、左下の Windows アイコンを左クリックし、「Windows システムツール」>「コマンドプロンプト」を左クリックします。 コマンドプロンプトが起動しますので、下記 1 行(" から r まで)をコピーして、コマンドプロンプト画面上に貼り付けて、Enter キーを押します。 "C:\Program Files\VariCAD\bin\varicad-x64.exe" -askworkdir または "C:\Program Files\VariCAD JP\bin\varicad-x64.exe" -askworkdir VariCAD の「作業ディレクトリの選択」ウィンドウが表示されますので、「参照」ボタンを押して、作業ディレクトリにしたいフォルダ(手順 1 で作成した VariCAD という名前のフォルダ)を選択して、「OK」を左クリックしてください。これで作業ディレクトリの変更設定が完了です。