この例では、下図のように箱形ソリッドに半分埋もれた状態の穴ソリッドを完全に穴が開いた状態になるように、論理演算ツリーで、穴ソリッドの順番を箱形ソリッドの後ろに移動させ、加工の順番を入れ替えます。
- メニューバーの「オブジェクト」>「論理演算」>「論理演算ツリーを編集」をクリックで選択します。

- 「ツリー構造の部品の編集/コピー」をクリックします。

- 「論理演算ツリー構造の編集-順序を再構築」をクリックで選択します。

- 「ソリッドを選択」ウィンドウで、ツリー一覧から、移動したいソリッド(穴ソリッド)をクリックで選択します。

- 「選択の終了」をクリックします。

- ツリー一覧にある、箱形ソリッドをクリックします。

- 穴ソリッドを箱形ソリッドの後ろに移動したいので、「後ろに移動」をクリックします。

- 「選択したオブジェクトの移動」をクリックします。

- 順番が入れ替わります。「キャンセル」をクリックします。

- 「キャンセル」をクリックします。

- 加工の順番が入れ替わり、完全に穴が開いた状態になりました。
