VariCAD サポート情報

3D 組立部品のビューから書き出した 2D 図面に部品番号を挿入したい – VariCAD 2017 新機能

  1. メニューバー内の「オブジェクト」>「属性および BOM」>「BOM、属性、および
    タイトル・ブロックの設定」を左クリックで選択します。
  2.  

  3. 「BOM、属性、およびタイトル・ブロックの設定」ウィンドウ内で「新しい属性」を左クリックします。
  4.  

  5. 「属性の定義」ウィンドウ内でウィンドウ左側のツリー項目から「タイプおよび値」を
    左クリックで選択し、ウィンドウ右側で属性のタイプから「アイテム番号」を左クリックで選択し、
    「OK」を左クリックします。
  6. item_number4

     

  7. 「BOM、属性、およびタイトル・ブロックの設定」ウィンドウに戻ります。
    属性項目一覧に「アイテム番号」が追加されているのを確認し、「OK」を左クリックします。
  8.  

  9. 「BOM(部品表)」ウィンドウ内で、「最も高いレベルのアイテム番号」を左クリックします。
  10. item_number7

     

  11. オプションから「すべてのアイテム番号を定義」を左クリックで選択します。
  12. item_number8

     

  13. 「アイテム番号」ウィンドウで「OK」を左クリックします。「BOM(部品表)」ウィンドウの一覧で
    表示されている昇順で部品に番号が自動で割り当てられます。
  14. item_number9

     

  15. 「OK」を左クリックします。
  16. item_number10

     

  17. 部品番号が各部品に設定されているか確認します。部品を右クリックで選択し、オプションから
    「ソリッドの名前と属性」を左クリックで選択します。
  18. item_number11

     

  19. 「ソリッドの属性を編集」ウィンドウで「部品番号」の「値」欄に数値(この例では 5 )が
    設定されているのが確認できます。
  20. item_number12

     

  21. メニューバー内の「オブジェクト」>「3D ビューから 2D 図面」を左クリックで選択します。
  22. item_number13

     

  23. 「3Dビューから 2D を作成します」ウィンドウで出力したいビューを選択し、「OK」を
    左クリックします。この例では、「現在のビューから 2D 図面を作成する」を選択しています。
  24.  

  25. ビューが2D 描画画面に仮挿入されます。「3Dビュー(複数可)の挿入」ウィンドウで、
    「挿入」を左クリックします。
  26. item_number15

     

  27. メニューバー内の「オブジェクト」>「描画」>「単一寸法」>「引き出し線(アイテム番号)」を
    左クリックで選択します。
  28. item_number16

     

  29. 部品番号を挿入したい部品の線分上にカーソルを置きを左クリックします。
  30. item_number17

     

  31. カーソルを動かし、任意の位置に引き出し線を配置し、左クリックで挿入します。
    Esc キーを押して終了します。
  32. item_number18